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新居探し

新居探し

 

新居探しはいつ頃から始めたらいいの?

新生活を営む新居の準備は、結婚式の準備と並行してすすめます。まず、どちらの親と同居するのか、どちらかの実家の近くに住むのか、まったく違う所に二人で住むのか、といった根本的なスタイルを決めましょう。

二人でよく話し合い、もちろんそれぞれの両親ともよく相談して出来るだけ無理のないスタイルを選ぶといいでしょう。夫婦二人で新居に住む場合は、結婚式の3~5ヶ月前くらいから物件を探し始め、1~2ヶ月前くらいには契約出来るようにスケジュールを組んでおきましょう。

 

 ☆ 挙式7~6ヶ月前 ☆

まずは希望条件と予算を決めよう!

新生活計画は、ふたりの生活スタイル、収入について話し合うことからスタート。

すぐ子供が欲しいなら公園や病院の近く、ふたりで料理に凝るなら広めのキッチンなど、結婚後の生活を具体的にイメージすると、新居の間取りや場所を決めやすくなる。予算は結婚後の月収30%以下に。

 

~新居を新しく購入するという場合~

一生で最大の買い物をする訳ですから、慎重に物件を検討しましょう。

新築の場合、新居の完成に合わせて、少し余裕を持って、結婚式の日取りを決めるのがお勧めです。

中古物件を購入予定の方も早い段階から物件を探していないと、良い物件が出てこない可能性もあります。

 

ここでは、賃貸物件を基準にスケジュールを掲載致しますがご購入をご希望の方はこちらまでお問い合わせください。

(奈良県の場合は あおいホーム までお問い合わせください。)

 

 ☆ 挙式5~4ヶ月前 ☆

さっそく情報収集を開始しよう!

大まかに相場を把握するにはインターネットや雑誌が便利です。

相場を知っておくと、決定の段階で高すぎると思う物件は値下げ交渉するというテクニックも使えます。

 

 ☆ 挙式3~2ヶ月前 ☆

不動産会社を訪問し物件を実際に見る!

物件を絞り込む段階では、不動産会社に行き物件を実際に見学します。

日当たり、周囲の環境など目で確かめないとわからないことも多いし、掘り出し物に出合えることもあります。

物件探しは、足を運ぶことが重要です。

 

新居探しのチェックポイントはこちらから

 

 

 ☆ 挙式3~1ヶ月前 ☆

家具&家電の下見をしよう!

ふたりのライフスタイルを話し合って必要な物をリストアップし、お互いが持ち寄るものと新しく購入する物を決めてから下見に行きましょう。家具は10年くらいは使うことを考えて、飽きのこない使い勝手のよいものを選びましょう。家電は便利な機能が付いたものが多いが、本当に必要な機能か比較検討して選びましょう。お店によっては、ブライダルコーナー等があり欲しい家電について色々教えてもらえるので利用すると便利です。お値段の方も交渉しましょう。

あと、家具&家電を下見に行く時は、間取り図に各所のサイズを記載したものを持参しましょう。

 

 ☆ 挙式2~1ヶ月前 ☆

本契約をしたらいよいよ引越し!

本契約する際は、契約書にちゃんと目を通しましょう。敷金、礼金、仲介手数料はもちろん、家賃の値上げ、契約の更新、修繕などについての記述を確認して、わからないことがあれば質問しましょう。

また契約する際に、保証人の署名・捺印や、保証人の印鑑証明・収入証明が必要な場合があります。業者に確認して、両親や兄弟姉妹にお願いするといいでしょう。

 

引越し後は荷物の片づけや買い物などで忙しくなります。スムーズに新生活を始める為には、挙式の2~1ケ月前を目安に引越したいですね。業者に頼む場合は、何社か見積りを取って比較検討しましょう。新居に着いたら、500~1,000円程度の手土産を持参し、ご近所へ挨拶回りをしましょう。

 

重要  新居が決まったら、今まで住んでいた部屋を解約しましょう。 何ヶ月前に管理人、不動産会社に解約を伝えるのか(解約通知書を提出するのか)という旨が、契約書に書いてあります。たとえば、2ヶ月前にとなっているのに、1ケ月前に解約を伝えると、一ヶ月分の家賃を請求される事がありますので、確認が必要です。駐車場も同じです。

 

 ☆ 挙式1ヶ月前 ☆

生活に必要な雑貨を購入する!

食器や調理器具などのキッチンツール、掃除や洗濯に必要な日用品、時計やゴミ箱といったインテリア小物など、毎日の生活に必要な雑貨は多岐にわたります。一つひとつは高くなくても、まとめて購入するとかなりの金額になります。新生活のスタートにないと困るもの、すぐに使いたいもの、急ぐ必要がないものなどリストアップし優先順位を付けながら、徐々に揃えて行きましょう。

 

 ☆ 挙式1ヶ月後 ☆

結婚報告&新居のお知らせも忘れずに!

結婚式や2次会に招待出来なかった友人・知人へは、挙式後1ケ月を目安に、新住所を連絡しましょう。最近は結婚報告を兼ねた挨拶はがきなどを制作し、発送するのが一般的です。結婚式などの写真を入れたはがきを制作してくれる専門店に頼む場合、出来あがりまで約2週間はかかります。住所が決まったらはやめに段取りしておきましょう。

また、披露宴に招待できなかった人からお祝金や品物をいただいた場合は約半額程度の品物をお返しするのがマナーです。

 

 

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